トヨタ自動車九州株式会社

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Q&A

Q&A 塗装工場にある黄色い煙突は何ですか?
Q&A
黄色の煙突からは、煙ではなく塗装工場で使われた空気を出しています。 ですから、煙突ではなく、「排突」といいます。
「排突」をあえて汚れの目立つ黄色にしたのは、トヨタ九州の環境を大切にする 活動がきちんと行われているかを目で見て分かるようにするためです。


Q&A かんばん方式って何ですか?
Q&A
「必要な部品を必要な量だけ必要な時に」ということから考えだされた道具です。
部品箱につけられたカード(かんばん)には、必要な部品の種類や量、納入時刻が書かれています。部品会社はこのカードの指示どおりに部品を届けてくれるので、トヨタ九州には部品倉庫がなくなりました。


Q&A どうやって水をきれいにするのですか?
Q&A

汚れた水は大きく分けて2種類の方法できれいにします。一つは、汚れを薬品と化学反応させて取り除く方法です。薬品と反応した汚れは、どろのようになって底に沈みます。これを取り除けば水はきれいになります。

もう一つの方法は、汚れを分解してくれるバクテリア(顕微鏡でしか見えない小さい生物)を汚れた水に入れて水をきれいにする方法です。
バクテリアによって好きな汚れ成分が違うので、いろいろな種類のバクテリアの中から、その汚れを一番好きなバクテリアを選ぶことが大切です。

トヨタ自動車九州では上記2つの方法に加えて、ろ過装置で水をきれいにしています。
(ろ過装置とは砂や炭に汚れをくっつけて水をきれいにする装置です。)



Q&A 検査はどんなふうにするのですか?
Q&A
人の目や機械による厳しい検査を各ラインで行い、最終ラインでは全ての検査に合格しているか、またお客様の注文どおりにできているかなど「1,800」をこえる検査を約1時間にわたって行っています。


Q&A 一台の車をつくるのに何時間かかるのですか?
Q&A
プレス工場から始まって、溶接工場、塗装工場、組立工場、検査を終えて一台の車が完成するには、約19時間もの時間がかかります。
しかしこの約19時間の中には、一つひとつの部品をつくる時間は含まれていません。車一台にはネジ一つから数えると約3万個の部品があることから考えると、車づくりには大変多くの人と時間が必要とされます。


Q&A 車に使われている3万個の部品のうち、宮田工場で作られている部品は何ですか?
Q&A
バンパーや燃料タンクなどを一番北側の部品工場(成形・溶接部品工場)でつくっています。
また車の外側のプレス部品(ボンネットフード・ドア・トランクなど)はプレス工場でつくっています。


Q&A 間違えて部品を付けることはあるのでしょうか?また、その時はどのようにしているのですか?
Q&A
そのときには合図をおくるための「ストップヒモ」というラインの横にあるヒモを引き、すぐに上司を呼びます。
かけつけた上司が判断したり、指示をしたりし、その場で部品交換などを行います。
生産ラインからその車をはずして修理することはありません。「その場で失敗を見る事」が、原因を見つける事、そして二度と同じ失敗を繰り返さない事に役立つからです。

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