News

北九州市でモノづくり教室を開催

トヨタ自動車九州は8月22日、小学生を対象にしたモノづくり教室を北九州市八幡東区の市立児童文化科学館で開きました。同市内での開催は昨年に続いて2回目で、小学4−6年生の計27人が参加しました。
プログラムは「衝突安全ボディ」。クルマが衝突する際の衝撃をやわらげる仕組みをビデオで学んだ後、厚みの異なる5種類の紙を自由に使ってクルマ模型に取り付ける緩衝材を制作しました。
最後に行われた衝撃吸収コンテストには子どもたちそれぞれが2回ずつ挑戦。緩衝材の支柱を蛇腹にしたり星型にしたりするなどユニークな作品が相次ぎ、講師役としてボランティアで参加した当社従業員も感心しきりでした。




Get Adobe Acrobat Reader

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない場合はこのボタンをクリックしてください。
ダウンロードサイトにジャンプします。