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福岡県苅田町でモノづくり教室を開催

トヨタ自動車九州は11月13日、小学生を対象にしたモノづくり教室を福岡県苅田町小波瀬コミュニティセンターで開きました。当社エンジン工場がある同町内での開催は4回目で、小学1−6年生の計35人が参加しました。
プログラムは「衝突安全ボディ」。クルマが衝突する際の衝撃をやわらげる仕組みを学んだ後、厚みの異なる5種類の紙を自由に使ってクルマ模型に取り付ける緩衝材を作りました。
子どもたちは、緩衝材の支柱を蛇腹にしたり切込みを入れたりと発想力豊かに工夫。後半は衝撃吸収コンテストに2回ずつ挑戦し、「とてもおもしろかった」「大きくなったら安全なクルマをつくりたい」と満足そうに話していました。




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