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燃料電池バスを活用した走行実証を開始

トヨタ自動車九州はこのほど、環境省の「チャレンジ25地域
づくり事業」(※1)に応募、採択され、「燃料電池バス」(※2)を
利用した走行実証を開始しました。

トヨタ自動車や協力企業と連携して、9月28日から約3週間、
環境にやさしい燃料電池バスを通勤用や高速道路で走行
させます。

この取り組みでは、二酸化炭素の削減効果や事業性などを
検証するとともに、地域づくりの視点に立って様々な活動を
実施してまいります。

なお、10月20日(土)・21日(日)の高速道路走行時にご乗車
いただく一般モニターを募集します。
詳しい情報は、後日こちらのホームページの新着情報で
お知らせいたしますので、しばらくお待ちください。

(※1;温室効果ガス25%削減の達成に有効な技術を地域で
利用するしくみの構築を目指す国の委託事業)

(※2;水素と酸素の反応で発生した電気で走行するバス)

・写真上段;燃料電池バス
・写真中段;10月2日に行った実証実験開始セレモニーの様子
・写真下段;通勤に燃料電池バスを利用する従業員たち




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