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障がい者支援のための記念品制作が「ふくおか共助社会づくり表彰」を受賞

トヨタ自動車九州は、地域の福祉施設と連携した
『障がい者支援のための革端材を有効活用した記念品制作』の
活動が認められ、福岡県が10月13日に実施した「ふくおか共助
社会づくり表彰」(※)で「協働部門賞」を受賞しました。

当社はシートメーカーさんの工場で廃棄処分されていたレクサス用
最高級革シートの端材の有効活用法を模索。
2009年から宮若市と宗像市の障がい者施設「なおみの会第2
作業所」(特定非営利活動法人)様と「宗像コスモス会」(同)様
にブックマークや巾着袋など当社記念品への加工を依頼してきました。

今回の受賞は、環境に配慮しながら地域と共に障がい者の自立
支援に寄与することを目的としていることに加え、今後も宮若・
宗像両市と様々な形での社会貢献活動が期待される点が高く評価されました。
制作作業は障がい者の方々の励みになっているほか、
全国から来社されるお客様に謹呈することで、施設や地域のPR
にもつながっています。

(※「ふくおか共助社会づくり表彰」とは、NPO・ボランティアと
企業、行政、団体との協働の取り組みや社会貢献活動に
おいて、顕著な成果や先進性・将来性のある活動を表彰し、
広く福岡県民に紹介するための県の施策です)

写真上段;レクサス用最高級革シートの端材を活用した記念品
写真中段;海老井悦子副知事から表彰状を受け取る社会貢献推進グループ長
写真下段;会場に展示された活動内容を紹介したパネル




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