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燃料電池バスを利用した走行実証を開始

トヨタ自動車九州は平成24年度より実施している環境省委託事業「低炭素地域づくり集中支援モデル事業」の『燃料電池バスを利用した低炭素交通システム実証事業』平成25年度実証を開始します。

2年目となる今年度は年2回の実証を計画しており、前期は5月11日から約1ヶ月間にわたって、北九州市とその近郊において燃料電池バスの実走行を行います。
後期は中距離の高速バス路線などでの実証を検討しています。

この取り組みでは、二酸化炭素の削減効果や事業性・採算性を評価するとともに、地域づくりへの貢献性や他地域への波及性など、低炭素な交通システムとしての有効性を検証していきます。

実証開始に先立ち、5月10日に行ったオープニングセレモニーにおいて、社長の二橋岩雄は「間近に迫った燃料電池自動車の普及に向けては社会受容性の確保が重要であり、二酸化炭素削減効果だけでなく水素エネルギー社会構築の重要性などについても発信していきたい。」と述べました。


写真:燃料電池バス


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