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交通安全プログラム(教室)を開催しました

トヨタ自動車九州は10月17日、ウイング21メインアリーナで、地域の笠松幼稚園児18人とその保護者を招いて交通安全プログラムを開催しました。

この日は、交通ルールクイズの出題や正しい横断歩道の渡り方など実体験を通じて園児たちに交通安全を学んでもらいました。また、保護者には子どもたちが進学する小学校付近の危険箇所MAPを提示し、実際に起きた事故例などを挙げて注意を促しました。子どもたちは、「ちゃんと(道を)渡れますか?」という問いかけに「ちゃんと渡れるよ!」と声をそろえて返事するなど、元気いっぱいの様子でした。

同プログラムは交通安全の啓発と地域貢献を目的に2012年から開始し、今回が2回目。トヨタ九州は今後も地域連携協定を結んでいる福岡県宮若、宗像の両市を対象にこの取り組みを続けてまいります。

写真上段:障害物を使った「死角からの横断」を体験
写真中段:宮若市内の事故状況を説明した保護者プログラム
写真下段:参加園児・保護者と宮若市キャラクター追い出し猫の『くろちゃん』




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