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地元小学生と楽しく授業

 トヨタ九州は、地域連携協定を締結している福岡県宮若市の吉川小学校で出張授業を実施しました。
 約1週間後に工場見学を控えた小学校に出向き、クルマづくりの工夫や環境問題に対する取り組みについて事前に理解を深めてもらう社会貢献活動の一環。出張授業は2005年度から実施しており、今年度は6〜11月にかけて同市の9校、同じく協定を結んでいる宗像市の14校に出張しています。
 この日は、工場見学案内を担当しているトヨタ九州PR館スタッフ長谷部静香さんが“先生”となって登壇。5年生児童16人に生産台数に関するクイズを出題したり、リサイクルのサンプルを見せたりしました。児童たちは積極的に挙手して発言。一様に「早く工場見学に行ってみたい」「PR館でレクサスIS-Cに乗ってみたい」と目を輝かせていました。



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