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クルマと伝統工芸の競演 福岡モーターショーへ出展

福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島の九州7県とトヨタ自動車九州はこのほど、各県の伝統工芸と連携して九州オリジナルカスタマイズカー(仮称)を製作しました。同車は福岡市で開催される「福岡モーターショー2014」(1/24〜27)に出展します。
今回、協同したのはシートなどに活用した福岡県の博多織、大川家具など9つの伝統工芸。CT200hをベース車両に、佐賀県の有田焼をエンジンスタートボタン、熊本県の八代いぐさを車内天井部に配置するなど、それぞれの素材の魅力を最大限活かした仕様に仕上げました。
なお、モーターショー期間中、福岡国際会議場の展示ブースでは同車の名称を募集します。卓越した技能を誇る各職人やエンジニアが精魂込めてつくりあげた結晶をぜひその目でご確認ください。
その他の連携は次の通り。
▽ 長崎県  長崎べっ甲         シフトレバーなど
▽ 大分県  別府竹細工        トノカバー取っ手部分
▽ 熊本県  肥後象嵌(ひごぞうがん) カードキーなど
▽ 宮崎県  飫肥(おび)杉工芸    ラゲージボード
▽ 鹿児島県 薩摩錫器(さつますずき) タンブラーなど

写真上段:オリジナルカスタマイズカー(仮称)
写真中段:博多織と大川家具を活用したシート
写真下段:八代いぐさを配置した車内天井部




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