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ちょボラで宮若市・宗像市の福祉施設・団体へ車いす寄贈

トヨタ自動車九州は、ちょっとしたボランティア(ちょボラ)活動の一環で集めたプルタブの益金で車いすを購入し、2月27日に福岡県宗像市の社会福祉協議会へ、3月7日に宮若市の養護老人ホーム白寿園へ1台ずつ寄贈しました。
宗像市社福協では市民への貸し出しや福祉教育に、白寿園では入所者の生活補助に活用されます。白寿園の山口利生理事長は「入所者の高齢化に伴い、車いすの必要性は高まります。元気に楽しく過ごしてもらうために使わせてもらいます」と喜ばれていました。
当社と地域連携協定を結ぶ両市の施設・団体への寄贈はそれぞれ3台目。今回は2012年2月〜2013年11月にかけて集めた総量を換金して購入原資としました。プルタブは当社3工場内31カ所で回収しており、活動を開始した2008年からの累計寄贈は苅田町、北九州市の福祉施設を含め9台になります。

写真上段:宮若市
写真下段:宗像市



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