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来春の業務開始を目指し、開発棟を起工

 トヨタ自動車九州開発棟(仮称)の安全祈願祭が開かれました。
 弊社敷地内の建設地で執り行われた式典には約60人が出席。社長の二橋や来賓の服部福岡県副知事、有吉宮若市長らが工事の安全などを祈願しました。
 式典後、二橋は「我々が目指すのは、トヨタ九州ならではの“より高い品質”“商品力のあるクルマづくり”ができる開発機能の構築だ」と強調。そのうえで「九州の地から新たな商品を発信し、ものづくりにおける九州価値を高めていくよう取り組む」と決意表明しました。
 開発棟は2015年12月竣工、2016年春に操業開始予定。鉄骨3階建て、延べ床面積約1万2000?で、約600人が入居して魅力あるクルマづくりを進めてまいります。

写真上段:厳粛な雰囲気の中で行われた式典の様子
写真下段:開発棟(仮称)の完成イメージ図



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