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テクニカルセンター竣工

 トヨタ自動車九州は、生産車のアッパーボデー(車体上部)を中心にマイナーチェンジなどの設計・開発を担うテクニカルセンターを竣工しました。
 式典には、社長の金子や来賓の服部福岡県副知事、有吉宮若市長ら約100人が出席。金子は「トヨタ九州が培ってきたモノづくりの力に設計・開発機能を加え、もっといいクルマづくりを追求していく」と述べました。
 同センターは鉄骨3階建て、延べ床面積約1万2000?。これまで敷地内に分散していた設計・開発と生産技術を集約し、最大600人規模で商品力のあるクルマづくりを目指します。

写真上段:テクニカルセンター外観
写真中段:竣工式「お礼の会」で鏡開き
写真下段:ドアの耐久性を評価するロボット




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