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世界No.1工場「プラチナ賞」受賞式

 米国市場調査会社「J.D.パワー」による2016年米国自動車初期品質調査SM(IQS※)のプラントアワードで、宮田工場第2ラインが品質世界No.1の工場に贈られる『プラチナ賞』を受賞、同時にレクサスCTがスモールプレミアムカーセグメントで車両No.1のゴールド賞を受賞しました。

 受賞式では、株式会社J.D.パワー アジア・パシフィックの鈴木社長から『プラチナ賞』のトロフィーを受け取りました。

 受賞に際して金子社長は、ご支援いただいた協力会社様等に感謝申しあげるとともに、「近年はライバル工場も品質を向上させており、これからも私どもが競争力を確保していくためには、引き続き従業員一丸となって高品質なクルマづくりに邁進(まいしん)していくことが必要であります。引き続き部品仕入先様とともに品質を向上させ、レクサスブランドの価値向上にも貢献したい」と述べました。


※IQS(Initial Quality Study):米国内の2016年型車を購入もしくはリース契約した80000人以上の対象者に、車両購入後90日間の品質を調べ、不具合指摘件数が少ない順にランキングしたもの。調査実施時期は2016年2月から5月。本ランキングは世界164生産ラインが対象


■写真:受賞式の様子



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