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世界No.1工場「プラチナ賞」受賞式

 米国市場調査会社「J.D.パワー」による2017年米国自動車初期品質調査SM(IQS※)のプラントアワードで、トヨタ自動車九州宮田工場第2ラインが品質世界No.1の工場に贈られる『プラチナ賞』を2年連続(通算5度目)受賞しました。

 受賞式には従業員ら200人が出席。金子社長が、株式会社J.D.パワー アジア・パシフィックの鈴木社長から『プラチナ賞』のトロフィーを受け取り、くす玉を開いて喜びを分かち合いました。

 金子社長は「自動車産業を取り巻く環境は、グローバル競争の激化や電気自動車へのシフトなど大きな地殻変動が起こりつつある。そのなかにあって我々はしっかりものづくりをしていくが、その要諦は品質である。今後もものづくり力の強化や品質向上に努めたい」と述べました。

※IQS(Initial Quality Study):米国内の2017年型車を購入もしくはリース契約した約80000人の対象者に、車両購入後90日間の品質を調べ、不具合指摘件数が少ない順にランキングしたもの。調査実施時期は2017年2月から5月。本ランキングは世界174生産ラインを対象に行われました。

■写真:受賞式の様子



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