9/27(日)、平和台陸上競技場で開催された「福岡マラソン2026 ランニングクリニック第2弾」に、トヨタ自動車九州陸上競技部が協力しました。
当日は約80名のランナーが参加し、森下監督、今井ヘッドコーチ、奥野マネージャー、選手5名(右田、花尾、小中野、河野、田島)が講師を務めました。
体幹トレーニングやペース走を行い、選手がペースメーカーを務めながら、福岡マラソン完走に向けた走り方やペース配分を指導しました。
今井ヘッドコーチからは「姿勢が大事」「苦しい時こそ笑顔で」「腹式呼吸を心がけて」と参加者へアドバイス。参加者の皆さんも声かけに励まされながら、最後まで笑顔でトレーニングに取り組みました。
今回のクリニックを通じて、福岡マラソンに挑戦する皆さんと交流を深めるとともに、スポーツの楽しさを共有する機会となりました。




