CSR, SDGs & Environment

CSR・SDGs・環境

Environmental Activities

「地球環境にやさしい工場」
のさらなるスパイラルアップ

環境保全管理の仕組みがきちんと運用されているかを証明し、地域の皆さまに安心していただけるよう、
当社は環境マネジメントの国際規格ISO14001を通じ、スパイラルアップを目指しています。

次世代へ、豊かな環境を。

ずっと先の世代へ豊かな自然や暮らしが続いていく。
そんな持続可能な社会の構築に貢献するため、トヨタ自動車九州はより良い地球環境の実現に取り組んでいます。
その柱の一つが再生可能エネルギーとクリーンな水素の活用。
ものづくりと並行し、先進的な環境モデル工場として生まれ変わります。

新エネルギーの活用

太陽光発電、地中熱、水素エネルギーの活用により、2050年に工場CO2排出量ゼロを目指します。
宮田工場は全国に先駆けて、太陽光で発電した電気で水を分解して水素エネルギーをつくり、燃料電池フォークリフトを稼働。
さらに、その水素を定置用燃料電池に供給し、照明電力や入浴施設の熱源に活用しています。

事業イメージ
アクアコントロールセンター

工場で使用した水を、魚が住めるレベルまで浄化して地域の川へ放流。地元紙に「工場排水で川よみがえる」と報道されました。

エコセンター

ゴミの分別・リサイクルを徹底し、2001年にゼロエミッションを達成。現在もゴミ・廃棄物ゼロを維持しています。

廃棄物のリサイクル例