米国市場調査会社「J.D.パワー」による2026年米国自動車初期品質調査(以下IQS)の工場別アワードでトヨタ自動車九州宮田工場の第1ライン(レクサスNXおよびUX、旧型ESを生産)が品質世界1位であるプラチナ賞を受賞しました(トヨタ九州としては2017年以来6度目)。レクサスRXおよび新型ESを生産する第2ラインも世界2位となりました。
トヨタ九州は2000、2001、2011、2016、2017年にもプラチナ賞を受賞しており、通算6度目の受賞は世界最多タイとなります。
長木哲朗(弊社社長)コメント
「1992年の操業開始以来、一台一台、お客様のご期待を超える品質のクルマづくりに取り組んでまいりました。レクサス車をご購入くださったユーザー様から高い評価をいただけたことそのものが、従業員一同にとっての喜びです。
たゆまぬ品質向上活動により、今日では世界で販売するレクサス車の4割の生産を担い、80以上の国・地域にお届けしています。世界中のエネルギー事情やお客様のニーズに応えられるクルマづくりを続け、これからも『もっといいクルマづくり』に全社で取り組み、世界中のお客様に感動をお届けします」
トヨタ自動車九州がこれまでに受賞したプラチナ賞のトロフィー




